乾燥肌は食事で治そう!

お肌の悲鳴はカラダの悲鳴です。
乾燥肌を改善するためにカラダの外側からケアする事で症状を誤魔化せたとしても、カラダの内側から体質改善しないとなやみのを根絶する事は出来ません。
乾燥肌を治すためには、乾燥肌体質を改善するしかないのです。

 

では、どうすれば乾燥肌体質が改善されるのかを考えていきましょう。
人間の体は細胞が集まって出来ています。
もちろん皮膚も細胞の集合体です。
それでは細胞を活性化させて潤わせるためには何が効果的かと考えた時に一番重要な役割をはたすのが「食事」です。

 

人は食べるものや飲むもので毎日細胞が入れ替わり代謝します。
常に古くなった細胞は新しい細胞に入れ替わっているのです。
体にいい食べ物を食べると元気のいい細胞が体を作りますが、体に悪い食べ物を食べると元気のない細胞が体を作ります。
私たちも、元気がなくなると風邪をひいたり病気になるように、元気のない細胞は体にはあらゆるトラブルを発生させます。

 

毎日の食事を改善し、体にいい食事を心がけることで元気な細胞を増やして体質を改善しましょう!
まずは、乾燥肌にいい食材や栄養素から学んでいきましょう。

 

野菜

野菜は血液を綺麗にします。
特に冬の野菜は体を温めてくれるので、乾燥肌に良いとされています。

 

【特に乾燥肌にいいとされる野菜】
・ブロッコリー
・かぼちゃ
・にんじん
・小松菜
・トマト
・ピーマン
など

 

 

ベータカロチン

皮膚の粘膜の形成を助け肌の角質化を防いだり、乾燥肌を防いでくれる成分である「ビタミンA」が不足した時に、ベータカロチンはビタミンAに変換されます。
抗酸化作用もあるため、体の酸化も防いでくれます。
乾燥肌にはとても強い味方なのです。
・菜の花
・ほうれん草
・ニンジン
・緑黄色野菜
・果物
など

 

 

イソフラボン

乾燥肌に良い「ビタミンB2」や「ビタミンE」や「良質のたんぱく質」が含まれています。
乾燥肌だけでなく老化を防ぐ作用もあります。
特に納豆のネバネバ成分には、肌をしっとりと保湿する効果があります。
【イソフラボンを含む食材】
・大豆食品
・豆乳
・豆腐
・納豆
・味噌
・きな粉
など

 

ナッツ類

木の実は良質な脂肪分です。
良質な「ビタミンB群」や「ビタミンE」も豊富にふくまれていて乾燥肌にはとてもいい食品です。
口の中ですりつぶす様に良く噛んで食べてください。
・ごま
・アーモンド
・ピーナッツ
・くるみ
・カシューナッツ
・マカダミアナッツ
など

 

 

ゼラチン

豚肉や鶏肉などの動物性のゼラチンも肌にとても良いとされています。
肌にハリと艶をあたえてくれます。
・鶏の手羽先
・豚足
・魚の煮付け
・フカヒレ
・うなぎ
など

 

 

海藻類

ミネラルたっぷりの海藻類。
海藻のヌルヌル成分は肌の保湿を高めるので乾燥肌の強い味方です。
沢山食べて美肌を手に入れましょう。
・こんぶ
・わかめ
・めかぶ
・もずく
・ひじき
など

 

 

食事療法は体の中からキレイになると言う事です。
根本的な体質を改善出来るので、食生活に改善点があると感じる方には是非実践して欲しい方法です。
食は生命の源ですから、体が喜ぶものを食べて内側から改善していきましょう。

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